かつみ動物病院 刈谷市 知立市

刈谷市・知立市近郊のイヌ・ネコを対象とした動物病院です

TEL.0566-28-3717

〒448-0003 
 愛知県刈谷市一ツ木町3丁目11-2


スタッフ

予防は12月まで!

街路樹が色づき始めて紅葉が楽しみな季節になりました。

朝の気温が10℃を下回り、寒いと感じる日も増えてきています。

涼しくなると忘れてしまいがちなフィラリア予防。

日中は20℃くらいまで気温が上がることもあり、蚊は活動しているようです。

 

先日、フィラリア症に感染したわんちゃんが来院しました。

数は減ってはいるものの、まだまだこの辺りの地域にも感染する危険があるのです!!

 

感染したわんちゃんの血を吸血した蚊が、ほかのわんちゃんを吸血することで

フィラリア症に感染します。

予防薬を飲ませ忘れたり、途中で止めてしまうと感染する恐れがあります。

予防期間は蚊を見かけなくなってから1ヵ月後までですので

12月まで忘れずに投薬をしましょう!

 

酷暑

毎日暑いですね。

今年は特に気温が高くて、短時間の外出でもためらうほどです。

わんちゃん、ねこちゃんは元気にしていますか?

 

病院の犬や猫たちも暑さにバテ気味で

おなかを出して仰向けで寝ています。

いわゆる「へそ天」。

からだの熱を逃がすためにこのような姿になるそうです。

なんとも気が抜ける、ほほえましい姿。

さすがに暑さは吹き飛びませんが癒されますね(*^_^*)

 

まだしばらく猛暑が続きそうです。

熱中症には気をつけましょう!

 

耳にカビ!?

新緑が目に鮮やかな季節となりました。

気温が28℃を超える日も増え、散歩に行くわんちゃんたちにはつらい時期が近づいていますね。

この時期になってくると外耳炎で来院する方が多くなってきます。

原因はカビ!!

湿度が上がりジメジメしてくると耳道内で異常繁殖し、外耳炎を悪化させます。

 

 酵母菌(カビ)による外耳炎ではこんなにたくさんの耳垢が・・・

 

●後ろ足で耳を掻く    ●耳を床にこすりつける

●頭を振る          ●耳が臭う

●耳に痒みや腫れがある        ●黒褐色の汚れが多い

 

これらの症状が見られる場合は早めにご来院下さい。

※外耳炎は他にもアレルギーや細菌など他にも原因はあります。

慢性化すると投薬での治療が難しくなります。

気付いた時にしっかり治してあげましょう。

 

 

今日の指数は?

”蚊ケア指数”ってご存知ですか?

 

私は昨日の朝のニュースで初めて聞きました。

それもそのはず、

日本気象協会が今月から提供を始めたとのこと。

 

 

”蚊ケア指数”とは・・・

【今どのくらい蚊のケアが必要かどうか分かりやすく示した指数。 蚊の予防対策の必要度を5段階で示す】

Lv1からLv5まであり、レベルが高くなるほど蚊対策が必要だそうです。

 

ちなみに今日の愛知県西部の指数は

「蚊ケアLv3」(蚊ケアが必要になるかも。)

 

 

フィラリアの予防は初めていますか?

わんちゃんの病気として有名ですが、

ねこちゃんにも感染し重篤な症状を示すことが分かっています。

(ねこちゃんには背中に液体の薬剤をつけるタイプの予防薬がありますよ)

 

今年は季節外れの暑さにより、例年よりも

2週間ほど早く蚊が発生しているようです。

予防をまだ始めていない場合はお早めにご来院ください。

 

 

 

 

春深まり、毎日の散歩が楽しいわんちゃんたちへ

 

一段と暖かくなり、日中は汗ばむほどの陽気ですね。

 

フィラリアに加え、ノミ・ダニの予防をされる方がとても増えてきました。

ノミは気温が13℃以上で活発化します。

ダニは気温に関係なく草むらなどに生息します。

いずれも人にもさまざまな病気をもたらしますので予防をしましょう!

現在当院では、スポット剤の他にお肉タイプのお薬やフィラリアの予防薬とノミ・ダニの駆除が

一緒になったお薬も扱っております。

わんちゃんの好みやタイプによってお薬を決められますので、気軽にスタッフにご相談下さい。

 

また、狂犬病の予防接種のお知らせが各市から届き、病院が混雑する日が出て来ました。

土曜は特に混み合いますので、時間に余裕を持ってご来院いただきます様お願いいたします。

 

 

※ゴールデンウィークは食事やサプリメントの入荷ができなくなります。早めに注文をお願いします。

 

エキノコックスに注意

2018年3月愛知県知多半島の知多市、阿久比町、南知多町で

3頭の野犬の糞からエキノコックスと呼ばれる寄生虫が検出

され、話題となりました。

 

エキノコックスは感染したキタキツネや犬の糞便と一緒に排

出された虫卵が人の手指、食物、水などを介して口から入る

ことで感染し、肝機能や肺に障害を起こします。

 

わんちゃんは感染しても基本的に無症状で、駆虫薬を飲ませる

ことで駆除が可能ですが人の場合、有効な治療薬はありません。

症状としては右上部の腹痛、皮膚の激しい痒み、腹水、咳、胸痛

、発熱などがあげられます。

潜伏期間は5~15年ほどで放置すると90%以上が死亡する恐ろしい

感染症です。

 

よく野山やキャンプに行かれる方は出かけたら手をよく洗い、衣服

や靴についた泥はよく落とし、野生の犬やキツネには触れないよう

にしましょう。また、流行地域でのわんちゃんの放し飼いはしない

ことが大切です。

 

感染地域に行かれた場合は虫下しのお薬を飲ませましょう

詳しいことは一度ご相談下さい。

 

室内飼いのススメ

 

猫ちゃんの平均寿命をご存知ですか?

一昔前は10歳くらいが平均だったそうですが、

最近では15歳くらいまで延びていて

それより長生きする子も珍しくありません。

 

一方、野良猫の平均寿命は3~4歳というデータがあります。

室内で飼われている子よりもかなり短いですね。

やはり、外に出ることで寿命が短くなるリスクは高くなります。

交通事故、野良猫とのケンカ、ウイルス感染、ケガなどの危険があります。

一度外に出ることを覚えると、その後も出たがるようになってしまうことが多いので

室内飼いと決めたら脱走しないように気をつけてあげて下さい。

 

また、地域の方々全員が猫好きという訳ではありません。

猫ちゃんに良い印象を持っていない方もいますので

糞尿や鳴き声で迷惑を掛けないためにも室内飼いを徹底しましょう!

たいせつな猫ちゃんのために

 

朝の冷え込みが増し、だんだんと冬が近づいていますね。

今回は猫ちゃんを連れて来院される際の注意点についてお話します。

 

まれに、猫ちゃんをケージに入れずに

そのまま抱いて来院される飼い主様がいらっしゃいます。

”慣れているから” ”うちの子は抱っこが好きだから大丈夫”と油断しがちですが

自宅では平気でも一歩外に出ればいつもと違う空気や

車の音に驚いて突然逃げ出してしまうことがあります。

車にはねられて大きなけがをしたり

行方が分からなくなり戻って来ないことも多いのです…

 

予防や治療のために病院に連れて来ているのに

こんなに悲しいことはありません。

せっかく縁があってお家に迎えた子ですから

不運な目には合わせたくありませんよね。

私たちスタッフも来院する子たちには

最後まで飼い主様と幸せに過ごしてほしいと思っています。

 

このような事故を防ぐために

ご来院の際はキャリーケージに入れる、

ない場合はリードをつけたり洗濯ネットに入れて頂くようお願いします。

また、運転の妨げになったり、ドアを開けた瞬間に飛び出したりすることがあるので

車の中でもキャリーケージから出さないようにしましょう!

今年も

毎年ご好評いただいています

2018年のカレンダーをお配りしています。

ぜひ、ご利用ください!

 

 

予防を忘れずに!

先日、徳島県で飼い犬からヒトへマダニを介して

SFTSウイルスが感染したというニュースが報道されました。

犬からヒトへの感染が確認されたのは世界初で

その飼い犬も体調を崩していたという事でした。

 

このようなニュースが流れるとマダニを身近に感じて

恐くなってしまいますよね。。

 

実際に当院にもマダニを体に付けたわんちゃん、ねこちゃんが来院しています。

毎月の予防で飼い主さん自身の安全も守りましょう!