かつみ動物病院 刈谷市 知立市

刈谷市・知立市近郊のイヌ・ネコを対象とした動物病院です

TEL.0566-28-3717

〒448-0003 
 愛知県刈谷市一ツ木町3丁目11-2


スタッフ

普段の・・・

菜の花畑に春の兆しを感じる頃となりました。

みなさま、お家の子たちは今何というフードを与えているか説明できますか??

ご来院の際に伺うと「なんだったっけ?」という方も多いですが、とっても大切なことです!

先生に「フード以外に与えているものは?」と聞かれたことある方もあるかと思います。
ホームセンターや薬局などには多くのペットフードやおやつが販売されています。
それらは品質が悪いものが多く、わんちゃんやねこちゃんの体にいいフードの方が少ないくらいです。

医食同源・・・食事に注意することが病気を予防する最善の策である

病院に来て治療をする必要がある子もいれば、普段の食事を気をつけることで病院に来る必要がなくなることも。
お薬を使わなくてよくなったり、お薬を減らせたり・・・
普段の食事はとても大切です。

「このフード大丈夫?」と気になる方は、まずは今与えているフードの名前を覚えて先生やスタッフに声をかけてください^_^

冬の過ごし方

今年は雪が降る日が例年より多いですね。

冬の時期は、動物病院ではわんちゃんよりもねこちゃんの来院が増えます。

猫の原産は、砂漠や高山などの水が少ない場所です。
体内で水を有効に使うために腎臓での尿の濃縮率が高く、濃い尿をします。
人もそうですが、ぬくぬくの暖かい場所からなかなか動けず水分不足になったり、トイレに行くのも見送りがちです。この状態が続くと、腎臓は働きすぎになり負担がかかりますし、濃い尿が膀胱に溜まっている時間が長くなり、膀胱炎の原因にもなります。
これらが冬にねこちゃんの来院が多くなる理由の一つです。

こういった病気の予防のためにも冬期は、お水を少しあたたかくして与えたり、置く場所を増やすなどの工夫で水分を摂れるようにしましょう!

また、定期的な血液検査や尿検査も非常に重要です。
健康診断で日頃の血液検査の状態を把握しておくことをおすすめします!
ねこちゃんに関しては、先日新たにワクチン時に簡易チェックができるよう検査を増やしました。

先生からお薦めされた際はぜひご検討くださいね。

ご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年は新しくスタッフが加わるなど、変化の年となりました。ご来院いただいた皆さまにはお待たせしてしまうことも多い中、温かいお声がけをいただき誠にありがとうございました。

今年は20周年を迎える年となります!
ご家族が笑顔で過ごせるようスタッフ一同、一層の努力を続けてまいります。

本年もよろしくお願い致します。

診療時間の合間に。

冬の寒気が身にしみる頃となりました。

みなさまクリスマスや年末に向けてどうお過ごしですか??

先週土曜日の午前中は大変病院が混雑しまして、お待ちいただいた方にはご迷惑をおかけしました。

フィラリアのシーズンも終わりを迎えてくると、手術などがないときには病院では午前と午後の診療時間の間にセミナーなどで勉強する時間を増やしています。

スタッフが共有して、たくさんの皆様に情報を提供してお役に立てればと思います。

年末に向けて病院が混雑する日もあるかと思います。
お時間に余裕を持ってご来院いただきますようお願い致します。
また、長期内服のご用意が必要な方は事前にお電話していただけると待ち時間短縮になるかと思いますので、ご連絡ください。

2022年度カレンダー配布始めました

早いもので今年も残すところわずかとなりました。

これまでの感謝の気持ちを込めて、

ご来院頂いた方に来年度のカレンダーを配布しております。

ご希望の方はお声がけくださいね。

 

 

※数に限りがあり、なくなり次第終了となります。

2枚の扉の秘密

9月に入りましてもなお厳しい残暑が続いていますが、体調変わらなく過ごされていますか??

先生のブログにもありました通り、先日当院は19周年を迎えました!

ご来院されたことのある方はご存知かと思いますが、当院は自動ドアにしておりません。

そして、押し引きの異なる扉が2枚あります。

 

中間の風除室には、コロナ禍でかかせなくなったアルコール消毒が置いてあります。

消毒でみなさん立ち止まるので扉が2枚あることで混雑してしまう場所でもあるのですが、この扉が2枚にはちゃんと理由があるのです。

知らない慣れない場所で待っているとわんちゃんやねこちゃんは極端に緊張します。

そこでまた知らない子が吠えたり、慣れない音がすることで思いがけない行動をすることがあります。

リードを持っていても要注意!!

万が一の場合に備えて自分では開けれない構造になっているのです。

出入りにはお手間おかけしますが。。。

 

寒暖差の激しいこの時期は、わんちゃんねこちゃんも体調を崩しやすいので、普段と変わったことはないかよく注意してみてあげてください。まだまだ混雑する日もございますので、お時間に余裕を持ってご来院ください(^_^)

ご来院の際はリードをつける、またケージやネットに入れるなどして来ていただけると、みなさま安心して待っていただけるかなと思いますので、ご協力よろしくお願いします。

ちょっと事件です

梅雨明けも間近、木々の葉が生い茂る季節となりました。

お散歩が大好きなワンちゃんの飼い主様にとって、

「早朝、深夜のお散歩」に奮闘する季節はもう目の前ですね。

がんばっていきましょう。

 

雨上がりの朝、愛犬を連れて、少し林の遊歩道に入ってお散歩をしました。

空を見上げるとキラキラと木漏れ日が差し、歩きながらそっと愛犬の名前をささやくと、

上目遣いの愛犬のにっこり笑顔。とっても幸せ。

そして、雨上がりもあって、足元は少しふかふかで気持ちいい。

と思ったら、

「あれ! 靴になにかついているよ」

「えっ! 動いてるけど」

落ちていた枝でふり落とそうとしたら、相手も危険を察知!

猛スピードで靴のなかに入ろうとする!

私は、「きゃーきゃー」言いながら、

靴の上で落ちていた枝を使い、何度も何度も、突き刺して、突き刺して・・・

ぐちゃぐちゃになって、殺してしまったのです。

なかなか冷静にはいかないものでした。

(その姿を愛犬はどんな風に眺めていたのでしょうか)

 

家に帰って調べると、「ヒル」でした。こんなに身近にいるなんて驚きました。

 

ヒルは私達の呼吸の「二酸化炭素」や「熱」に反応してやって来るそうです。

ついていた場合は、無理に取ると皮膚を傷めてしまうので、「塩」か「酢」をかけると落ちるそうです。

出血の多さと、血がとまらない事に恐怖を感じることもあるそうですが、

ヒルが出す「吸血しやすいように血液が固まらないようにするための成分」が皮膚に残っていると

止血に時間がかかるので、流水で洗い流すのがよいそうです。

山はもちろんですが、林や自然が多く残る田んぼ道など、お散歩の後は、

肉球や指間、お腹、首筋などにくっついていないかよく確認してあげましょう。

 

冷静に対処するのは、初めて「ヒル」と出会った方には少し厳しいかもしれません。

「塩」なのでうまく落とせたとしても、傷口の治りが悪かったり、

痒みでかきむしったりなど、気にするような様子がありましたらご相談くださいね。

 

以上。ちょっと事件でした。

はじめての・・・

雨後の新緑がひときわ濃く感じられる今日この頃です。

6月は病院の看板猫「ふたば」の誕生月です。

病院の開業準備の頃に迎えたので、一緒に年月を重ねているのでふたばは19歳を迎えました!

猫の19歳は、人の年齢に例えると約90歳。

やはり食も細くなったり、ジャンプも出来なくなったり、人と同じような体調の変化も見られます。

その体の変化に合わせて生活する場所や環境を変えています。

先日ははじめてオムツをつけてみました。

やはり違和感があるからか、歩き方がおかしくなっていましたが、しばらくするとオムツをつけたまま寝ていました。

慣れてくれるか、数日試してみようということです。

 

触るのを嫌がる部分もありますが、頭や背骨を撫でてあげるととても気持ちよさそうにします!

年を取ってからもコミュニケーションは大事ですね。

 

 

オリンピックまであと45日も切り、どのようになっていくのか気になるところですね。

猫ちゃんのフィラリアの予防もはじまり、病院も混雑する時間帯もまだまだあります。

お時間に余裕を持ってご来院くださいね!

クセになる!?

いつの間にやら葉桜の季節となりましたね。

今年はみなさんどのように桜を楽しまれましたか??

 

さて以前少しブログで触れましたが、新しいおやつを取り扱いはじめました!

手作り完全無添加で、薄く作られているのでパピーからシニアまで幅広く与えることができます。

またつなぎの小麦粉も不使用なのでアレルギーの子も安心です。

特に既成のフードにはつなぎとして小麦粉やでんぷん等の穀物粉が多く使われています。そのため太りやすく、また炭水化物はワンちゃんの体温を上昇させるため、
アレルギーの要因にも繋がります。

この機会におやつの見直ししてみては!?

 

人間が食べれるほど品質も良く無添加でなにより美味しいんです♪

病院猫ふたばも18歳となりますが、割ってあたえるとポリポリとあっという間に3枚食べました!

 

健康な体は食べ物から。

試食も用意してますので、ぜひ一度お試しくださいね。

 

猫の日

梅の花も見頃を迎え、いよいよ春めいて来ましたね!

今日は2月22日で猫の日(=^ェ^=)

なので、猫ちゃんにちなんだ話を少ししましょう!

 

動物病院では寒い時期、猫ちゃんたちの膀胱炎での来院は多い疾患の一つです。

猫ちゃんと暮らしているみなさんはどんな猫砂をお使いですか??

 

猫ちゃんは食の好みもそうですが、トイレにもこだわりがある子が多いです。

猫砂の種類に関しては、鉱物系、紙系、木系シリカゲル系などたくさんの種類がありますね。

好みのトイレでない場合、粗相したりおしっこを我慢して膀胱炎の原因になったりもしますので、猫砂選びで快適なトイレ環境を用意してあげましょう。

ちなみに猫の祖先は砂漠地帯で生活していたことから、砂の感触を好みますので鉱物系の猫砂は割と人気だったりします。

またおからを使った猫砂もありますが、匂いにつられ食べてしまう子もいるので食いしん坊さんには向かないかも!?

 

そして好みの猫砂は入れる量もとても大切です。

どのくらい入れていますか?

砂の種類にもよりますが5cm以上は深さはほしいところ。

浅いと砂が飛び散りやすかったり、トイレの底におしっこが広がって汚れやすくなります。

排泄後に砂をかいて隠せない量であると満足しません。たくさんかいているのは満足のしるしなのでチェックしてみてください。

 

※どんなトイレをお使いの場合もトイレ掃除も膀胱炎の予防になります!

排泄物を取った後に猫砂を追加していくだけでなく、全交換も必ず定期的に行いましょう。