かつみ動物病院 刈谷市 知立市

刈谷市・知立市近郊のイヌ・ネコを対象とした動物病院です

TEL.0566-28-3717

〒448-0003 
 愛知県刈谷市一ツ木町3丁目11-2


スタッフ

お家でチェック

外出自粛という異例のゴールデンウィークが終わり、

初夏のような日和になってきましたね。

 

病院猫のふたばはシャイガール(おばあちゃんですけど)なので

普段は自分から近づいてくることは少ないのですが、

連休明けに久しぶりに会うとなんとなくいつもより寄ってくる気がしました。

性格的に”さみしかったよ~構って~スリスリ”はありませんが、

ふたばもスタッフがいないと少しは寂しい気持ちがあるのかななんて思いました。

可愛いヤツです。

 

さてさて、家にいる時間が長くなり、お家のワンちゃんネコちゃんと

過ごす時間も増えているのではないでしょうか?

普段は忙しくてなかなか時間がないという飼い主さんも、

身体の状態をいつもより慎重にチェックしてみましょう。

例えば耳や口の中、毛の下の皮膚、しっぽを持ち上げて肛門の周りなど、

パッと見ただけでは分からない異常が隠れているかもしれません。

何か疑問に思うことや、おかしいなと感じるところがありましたら

お早めにご来院くださいね。

小さなもふもふ

今日は新しい仲間を紹介します☆

 

ゴールデンハムスターの『ここみ』ちゃんです!!

2019年9月生まれの女の子。

サテンという品種で、毛並みが一般的なゴールデンハムスターよりもつやつやした印象です。

 

当院では約5年ぶりのハムちゃん飼育となりますが

犬や猫とはまた違う癒しを与えてくれてとってもかわいいのです

手のひらにのってこちらを見つめる姿がたまりませんね(>_<)

 

昼間は小屋の中で眠っていることが多く、夕方ごろから活動し出します。

姿が見れたらラッキーかも!?

受付の後方にハウスを置いていますので

ご来院の際はぜひ探してみてください(*^_^*)

 

混雑時間のお知らせ

桜満開の便りが届くころとなりました。

毎年、冬が終わり春のやさしい空気を感じる季節には用事がなくても外を散歩したくなりますが、

今年は新型コロナウイルスの影響でお花見もさらりと終わってしまいそうで少しさみしいです。

 

さて、狂犬病やフィラリアの予防が始まり、診察が混雑する日が増えてきました。

午前中の9時~10時ごろ、11時~12時ごろ、混雑する傾向にあります。

とくに土曜日は待ち時間が1時間近くなる場合もございます。

お時間に余裕を持ってご来院ください(*^_^*)

 

 

 

楽チン!フィラリア症予防

新年おめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします(^_^)

 

 

当院では1月2月限定でわんちゃんの注射によるフィラリア予防を行っています。

1回の注射で12ヶ月間フィラリアの予防ができるものです。

(お腹の寄生虫やノミ、マダニの予防は入っていませんので別に投薬が必要です。)

 

飲み薬をどうしても吐き出してしまう子や、予防薬をついつい飲ませ忘れてしまう飼い主さんにおすすめです。

予約等は必要ありませんので、体調の良い日にご来院頂ければすぐに予防を行えます!

※10才以上のワンちゃん、持病のあるワンちゃんは接種に注意が必要です。お電話で一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

予防忘れはありませんか?


早いもので、今年も残り6日となりました。

 

年末年始のお休みに入られる飼い主さんも多いかと思います。

わんちゃんねこちゃんの混合ワクチンなど、予防忘れはありませんか?

また、フィラリアの予防期間は蚊を見かけなくなってから1ヵ月後までです。

最後の投薬が大切ですので、予防薬がない方はご来院くださいね。

当院は12月30日まで診療しています。

 

 

 

 

 

 

 

痒みをブロック!!

先日、製薬会社の方に新しいお薬について勉強会を行っていただきました。

内容は、今月発売になるアトピー性皮膚炎のワンちゃんのための注射についてです。

 

 

どんなお薬??

体内には痒みを引き起こすタンパク質があり、このタンパク質(抗原)に対する抗体を

体内に注射することで痒みを緩和するという、新しいタイプのお薬です。

1回の注射で1ヵ月間痒みを抑制してくれます。

従来の医薬品と違い、体内で自然に近い形で代謝されていくため安全性も高いものになります。

副作用は少なく、他の疾患を治療中の子や高齢犬、子犬にもうつことができます。

 

1ヵ月に1回の注射ですのでお薬を飲むのが苦手なワンちゃんにおススメです。

飼い主さんもお薬を与える手間が省けますので楽チンですし、

できればお薬を飲ませたくないとお考えの方にもおススメです。

また、今までのお薬と作用の仕方が異なりますので飲み薬で改善がなかった子にも

一度試して頂く価値があるのではと思います。

 

ソース画像を表示

 

アトピー性皮膚炎は診断や治療が難しい病気の一つです。

生涯付き合っていかなくてはならないケースも多く、

皮膚の炎症や痒みといった症状はワンちゃんだけでなく

一緒に過ごしている飼い主さんにも苦痛や負担を与えるものです。

 

少しでも痒みから解放させてあげたいとお悩みの方、新しいお薬を試してみたい方、

お気軽にスタッフまでご相談ください(*^_^*)

 

 

 

 

秋になっても…

朝晩は過ごしやすくなり、少しずつ秋めいてきましたね。

 

涼しくなってくると気を抜きがちなのが寄生虫予防。

特にマダニは、真夏よりも少し涼しくなる秋、まさに今頃のほうが多く発生するのです!!

 

マダニは幼ダニ→若ダニ→成ダニと成長します。

春は成ダニが多く発生しますが、秋は若ダニや幼ダニが多く発生し、マダニのピークシーズンと言われています。マダニはわんちゃんやねこちゃんの皮膚の薄い部分(耳や鼻、指の間など)に寄生しやすいです。

 

予防方法はとっても簡単♪

液体のお薬を皮膚に滴下するスポットタイプ、もしくはおやつ感覚で与えられるチュアブルタイプ(お肉タイプ)があります。(いずれも月に1回の投与が必要です。)

お散歩中やパトロール中にマダニを拾ってしまう可能性がある子はしっかりと予防してあげましょう!

 

 

バーベキュー

病院の屋上でバーベキューをしました♪

以前からやりたいと皆で話していたのですが、

おいしいお肉が手に入ったため、ついに実現です!

5月なのに真夏のような気温の日が続いて、暑さが心配でしたが

当日はほどよい曇り空で快適なバーベキューとなりました(*^_^*)

外で食べると何だかおいしく感じますよね。

 

予防を始めましょう!

長い連休も終わり、お昼間の気温が30度なんて日も出て来ました。

皆さん、フィラリアの予防は始めていますか?

 

そろそろフィラリアの予防薬を飲ませる時期がきています。

わんちゃんは今年の予防を始める前に血液検査が必要になります。

万が一、フィラリアが寄生している子に予防薬を飲ませるとフィラリアの子虫が死滅し血管に詰まってショックを起こす可能性があります。

昨年のお薬が残っている場合でも一度血液検査にご来院ください。

 

わんちゃんの病気というイメージが強いですがフィラリアはねこちゃんにも寄生します。

猫ちゃんの場合、検査や治療が難しいため予防が重要になってきます。

蚊に刺される環境にいる場合はぜひ予防をしてあげて下さいね。

W Birthday!!

今日は病院の看板(?)犬ニコルくんの誕生日です。

なんと!16歳になりました!!ご長寿犬です(*^_^*)

今年も一緒にお花見に出かけるのが楽しみです♪

寝ていることが多いですが診察室のとなりにいつもいますので

機会がありましたらぜひ、声をかけてくださいね。

かつみ先生も今月が誕生日でスタッフ皆でお祝いしました!

年齢は非公開だそうです(笑)